市民のための泉大津市立病院を守る会

勉強会 満員御礼

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11月12日(土)開催の勉強会に、多数ご参加頂きありがとうございました。
予定していた人数より多くなり、一部資料が足らなかったことをお詫びいたします。
参加者人数は、70名でした。

あらためて市立病院への関心の高さと必要性を実感できたました。
今後もご協力の方宜しくお願い致します。
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# by izumiohtsushimin | 2016-11-14 06:43 | 連絡

勉強会を開催します。

「泉大津市立病院
 新改革プラン」
について

 ◆ 知って得する市立病院のいいところ
 ◆ 市立病院の、これまでとこれから

 開催日 2016年11月12日(土)
 時間  14:00 ~ 16:00
 場所  勤労青少年ホーム
     2階 会議室
     参加費:無料



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# by izumiohtsushimin | 2016-11-03 08:45

市民病院のブログを見ました (会員より)

今年、7月末の暑い時に高齢の患者さん宅を43名の職員さんで160件も 周り、熱中症の調査やお話しをされたとの事。
すごい なー、と思いました。
そして市民には嬉しい事です。
利益が先に立つと、こういう事は、出来ないと思います。
これからも、市立病院らしい、このような市民目線に立った医療をしていって欲しいと思います。


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# by izumiohtsushimin | 2016-10-05 20:41 | その他

公立病院の会計制度の見直しについて

公立病院の会計制度の見直し

地方公営企業会計制度について、昭和41年以来、約46年ぶりに大幅な改正が行われ、平成26年度から適用されることとなりました。
この会計制度は、地方公営企業法に基づき、発生主義方式による会計制度により、企業性が発揮できるよう整備されています。
しかし、民間の企業会計基準が頻繁に見直され、進化していく一方で、地方公営企業の会計制度は昭和41年以来、大きな改正はなされておらず、今般、企業会計基準との整合性を図るという観点から見直しとなったものです。
この会計制度の見直しでは、「借入資本金」をはじめ、「補助金等により取得した固定資産の償却制度等」や「引当金」、「繰延資産の廃止」、「減損会計」、「キャッシュフロー計算書の作成」、「リース会計」など、さまざまな見直しが図られておりますが、市立泉大津病院にとって最も大きな見直しは、「借入資本金」と「引当金」の見直しであると考えられます。

まず、「借入資本金」の見直しに関し、従来、建設又は改良等の目的のために発行した企業債については、民間企業における株式発行による資本金に相当する機能を有する部分があると考えられており、「借入資本金」として、資本の部に計上されてまいりました。
しかし、借入資本金は、債務として償還する義務があり、利息の支払いを行っていることから改正後は貸借対照表上「負債」として計上されることとなります。
この結果、その一部が流動負債と区別され、資金不足比率が悪化することとなりますが、国は財政健全化法上の算入対象から除外することで影響を及ぼさないとしています。
また、企業成績を示す損益計算書においても影響は及びません。

一方、「引当金」について、各種の引当金がありますが、とりわけ、「退職給付引当金」は、将来の退職金支払いのために必要となる債務に対して計上する引当金であり、従前、任意適用でしたが、改正により計上が義務化されたものです。
この引当金計上の義務化は、引当金を適用していなかった病院事業にとりまして最も大きな影響を及ぼす改正ポイントであり、300余の職員を擁する病院事業においては、その300人にかかるすべての退職金という非常に大きな引当金を一度に計上する必要が生じることとなりました。
こうしたことによりまして、市立病院の財務諸表は見かけ上、非常に悪くなると想定されますが、会計制度を変えたからといって、財務内容が突然悪くなったということではありません。
むしろ、今般の制度改正に惑わされることなく、地方公営企業の実像をよく把握し、的確に経営判断を行っていくことが大切であると考えております。

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# by izumiohtsushimin | 2014-07-11 09:00 | その他

高齢者に優しい病院へ

高齢者に優しい病院へ

市立病院の経営形態が地方公営企業法の全部適用へと移行するにあたり、新たに就任した事業管理者が更なる柱として「高齢者に優しい病院」を掲げました。
もとより、高齢者への対応は、超高齢化社会の進展の中でその重要性が高まっており、4月より名誉院長に大阪市大の老年内科の三木名誉教授を迎え、今後は名誉院長を中心に「高齢者に優しい病院」としての取組を力強く推し進め、この柱を加えた4本の柱で市民から信頼される病院をめざして取り組んでいって欲しいです。
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# by izumiohtsushimin | 2014-07-04 09:00 | その他


地域の生命と健康を守る公立病院をみんなで守るための運動を行うために立ち上げました。
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